「書く」と言う事を書いてみたいのだけど・・・

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僕は「書く」と言う事をオススメしています。

でオススメすると

書くことのメリットを教えて下さい

とか

書くといいことは何となくわかるんですが・・・

なんて言われるんですよね。そこで、「書く」ことについて そんなタイトルのブログを書いてみたいのだけど、実は自分の中で人に伝えるほど、まとまってないのです。

そこでココのブログでつらつらと書いてみるということをしてみようと思います。

5つの「書く」

書くにはざっと5つの「書く」があるなと今日一日結構な時間を使ってわかってきました。

  • 自分のために書く(非公開)
  • 自分のために書く(公開)
  • 特定の人に書く(連絡、コミュニケーション)
  • 自分の気付きを不特定多数の他人に書く
  • 自分が既に知っていることを不特定多数の他人のために書く

他にあるかな?あったら教えて下さい。

で僕が多くの人に薦めたいのは

自分のために書く(非公開)

です。

自分のために書く

誰も見ないから、自分の出すのが躊躇われるくらいステキな所や、見せられないくらいダークなところも全部書き出します。

頭に浮かんだことから片っ端から書くのです。

誰も見ないんだから、支離滅裂でもOK、話題がずれていってもOK、汚い言葉もOK。

カラダが食事をしたら排泄するように、書くと言う行為は心の排泄行為だと思うのです。

排泄をしないと、それらの想いがいつまでも自分の中にとどまり、他の思考や行動を妨げる要因になります。

排泄物を見たら自分がどんな生活をしていて、どんなものを食べているのかわかるように、自分が書いた言葉は、自分が何を考え、どんな情報を気にして、取り入れているのか?

そんなことがわかります。

それを良いでも悪いでもなく、ただただ観察する。それだけで良い。

それを積み重ねて、何かを感じたら、きっと次のものが生まれる。

そんなことを思うのです。

僕は綺麗なノートを準備して手で書いたり、パソコンの前にいたら、Evernoteにとにかく書きまくります。

それだけで、自分の心が落ち着いたり、考えがまとまったりして行きます。

「書く」に悩んだら、まずは

自分のために書く

是非やってみて下さい。

明日も続きを書きたいと思います。質問等あったら遠慮なくコメントください。

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この記事を書いた人

上田修司(しゅうしゅう)