伝わる言葉を綴るために。その1

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みんな沢山の情報を発信する時代になって、随分と時間が経ちました。

だけど、その言葉を発しても手応えがない。そんなことを感じる人もいると思います。

僕も何で響かないのかな?なんて思う事も良くあります。

そもそも前提として、自分の言葉はそうそう伝わるモノじゃない。そう思った方が良いような気がします。

そんな中で、必要としている人にどうやったら伝わるのか?それを考え続ける方が良いと思います。

言葉を伝えるのに大事な事はディスプレイや紙の上の文字だけでは無いです。そもそも、それは最後の結果としての言葉であって、それを生み出す原動力の方がずっと大事だと思うのです。

言葉を生み出す原動力は、自分が体験してきたもの。

  • 旅に行く
  • 本を読む
  • 人に合う
  • 美味しいものを食べる
  • 美しい景色を見る
  • オモシロ体験をする
  • 違う考えに触れる
  • 自分が作り上げてきたモノ
  • 自分がふと感じたモノ
  • 頭にふとよぎったアイディア
  • 目の前の光景から感じたこと
  • 自分の体験から感じたこと
  • 人から何気に掛けられた言葉

etc…

ありとあらゆることから、自分が思ったこと、感じたことを紡いで行く。

それが言葉を書くこと自体よりもずっと大事です。

まずは目の前のひとつひとつの出来事に、目を向けてそれに対して自分はどう思ったのか?何を感じたのか?

そんなことをメモで良いから書いてみる。それが伝わる言葉の第1歩。

そんな気がします。

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この記事を書いた人

上田修司(しゅうしゅう)