『死の体験旅行』と言うワークショップを思い出した話し

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何年か前に死の体験旅行と言うワークに参加した事があります。

※内容が死の話なので、読みたくない人はすぐにこのページを閉じて下さいm(_ _)m

今、この状態(コロナウィルス)になってこのワークを思い出しました。

自分が趣味、仕事、人間関係、家族、物 だったかな?なんかそれぞれ5個ずつ大事な物を書きます。1つの物に1つの小さな付箋紙みたいな物似書きました。

正確には覚えてないですが、この例だと5分野でそれぞれ5個なので都合25個の大事な物が書いてあります。

で、忙しく生きていた主人公(自分)はカラダの不調を感じます。そして医者に行きます。
これは再検査が必要ですね。と言われて不安になります。

そこで不要な物の紙を破り捨てます。

再検査の結果を聞いて陽性と判明し余命6ヶ月と言われ入院します。ここでまた何枚か破り捨てます。
入院して体調がどんどん悪くなっていきます。また何枚か破り捨て・・・
ホスピスに転院し・・・

と話しがどんどん死に向かって行き自分の大切なものをどんどん破り捨てていくのです。

最後死ぬ瞬間になって最後の2枚のうち1枚を破り捨て、ご臨終の瞬間に最後の1枚を破り捨てます。

このワーク、当時の僕はこのワークに正面から向き合えなかったと言う感想を書いたことを覚えています。

今だったら何を大切な物に書き最後に何が残るのだろう?

って思ったけど多分最後に残る物は頭に浮かびます。

人間有事になると大切な事、大切なものっていつもより浮かび上がってきます。

自分の死に直面しているわけじゃないから、上に書いたようなシビアなことまでは考えないにしても

  • 自分の生き方
  • 自分の大切な人
  • 自分の仕事
  • 自分が住みたいところ
  • 自分がやり残したこと
  • 自分のライフスタイル

等々など想いを巡らせている人は多いんじゃ無いかな?

自分が思い浮かんでいる事をちょっとノートに書いてみる。そしてそれが今はどうなっていて、どうして行きたいのか?

凄く良い時間なんじゃ無いかな?人によっては時間ができた人もいるでしょ?

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この記事を書いた人

上田修司(しゅうしゅう)