今一度人生の本質について、偉そうに語ってみる

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もう8年前。僕が教えて頂いた人生の本質がある。

裏を返せば、その年齢(44歳)になるまでそのことを理解していなかった。

結論を先に言おう。

自分の人生は自分でしか幸せに出来ない

と言う事だ。僕はこの言葉を自責と他責と言う言葉で学んだ。

人のせいにしている限り、人生は絶対に良くはならない。絶対に。

会社のせい、親のせい、国のせい、家族のせい、旦那のせい、嫁のせい、国のせい、コロナのせい。まわりのせい。●●のせい。

10000歩譲って、多少は会社のせいで給料が悪いのかも知れない。親のせいで自己肯定感が持てないのかも知れない。国のせいで思ったように仕事が出来ないのかも知れない。家族のせいで・・・

もうこれくらいで辞めておきます。

でも、会社のお陰で定期的にお金が入り、親のお陰であなたはこの世に生を受け、国のお陰で夜も安心して出歩けて、みんなのお陰であなは生きてられるのです。

まわりの状況は何も変わって無くても、既にこの時点で心持ちが全然違います。

不幸に思っているのはあなた自身。ありがたいと思っているのもあなた自身。自分の周りの環境は何一つ変わっちゃあ居ないのです。

なんでこんな会社にしか入れなかったのか?なんでこの家に生まれてしまったのか?なんでこの国に生まれてしまったのか?

なんて言うくらいなら、

どうしたら世の中で自分を活かせるのか?どうしたら自分の人生を楽しく出来るのか?どうしたらこの国を少しでも良く出来るのか?

って考えた方がずっと有効に時間=人生を生きることができます。

もう一度言います。自分の人生は自分でしか幸せにすることは出来ません。

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この記事を書いた人

上田修司(しゅうしゅう)