人が動かなくなって…悪いことも良いことも。

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人が動かなくなって、いろんな変化がみられます。

一部の業種は本当に厳しそう。飲食店、居酒屋、所謂夜のお店、通勤の伴う会社、製造業、観光業、運輸業 etc…

ひとが動くこと、人が集うこと、そして世界的な流通があればこそ。そんな業種があたまに思い浮かびます。

もうね。想像を絶する思いで皆さんいることだと思います。特に経営者。

どうか、皆さん乗り切ってください。乗り切れたらきっとより強く、よりしなやかなお仕事をしているでしょう。

飲食なんかは、普通にテイクアウトできる。そんなお店が一気に増えそうです。

一方、人が動かなくなって、僕が感じているのは、本来の姿が見えたと言うこと。

例えば目黒川の桜。例年提灯がぶら下げられて、風情なんてあったもんじゃない。だけど今年は無いんですよね。

もちろん目黒川の姿自体が自然では無いけれど、でも提灯がないだけど、桜本来の美しさがみれたような気がします。

そして空。なんかいつもより澄んでいるんじゃ無いかなって思います。余計なあかりも減り、なんとなく美しい姿を見せているように僕は思います。

もうひとつ。家族の姿。これはある面とても素晴らしく、ある面とても残酷なのだけど。

家族と過ごす時間が増えて、その時間を楽しんでいる人が結構いるなって思います。またいつもと変わらなくても、家族がいることの心強さを感じている人もいます。

一人の人も、自分が今後どうしていきたいのか?って考えている人も多いだろう。

そして、在宅になりずっと同じ場所で長い時間を過ごすことで、全く違う感情を感じている人もまたいるようです。

それもこれも、全て自分を一旦リセットするためあるように思います。

もうみんなが言っているから、特に僕が言う必要も無いですけれど、この時を乗り越えて、どうしていきたいのか?本当に必要なものは何か?

必要に思えて実は必要でなかったものは何か?

じっくり考える良い時間になっています。

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この記事を書いた人

上田修司(しゅうしゅう)