わかりやすいブログを書く第一歩は読者にとって優しい言葉を使うこと

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数日前に

わかりやすい言葉を紡ぐために僕が意識していること

を書きました。

今日はその第1歩となるために出来る事について書きます。

わかりやすいブログの第1歩は

読者にとって優しい言葉を使う

です。

読み手は、単語は知っていても意味が曖昧な言葉が出てくるとそこで読む事から意識が離れます。

ん?どう言う意味?って文章から単語に意識移ります。

その単語の意味を掴もうとする行為は「エネルギー」を使います。

意味がわからなければ、検索する。

単語は知っているけれど意味が曖昧だと一体どう言う意味で使っているのだろう?と考える。

そんなことが行われます。

意識が単語に行ってしまうと、文章からは意識が遠のき。面倒咲くなって読むのを辞める。

そんな可能性が生じます。

とにかく読み手が興味を持ってくれるにはどうしたら良いのか?最後まで読んでくれるにはどうしたら良いか。

僕はブログを書くときに、そんなことをうっすらと考えているように思います。明確に意識しているわけではありませんが・・・

会話をする時は、相手が受け入れやすい言葉を使い、相手が理解しやすいよう話すのと同じで、文章を書くときも目の前の想定読者が受け売れやすく、理解しやすい言葉を使う。

これが大事です。

そしてもう1点、読み返すときに、一字一句、読み手になった気持ちでその文章を読むこと。これもとても大事。

読みながら、読み手は

  • この言葉を知っているだろうか?
  • この言葉を読めるだろうか?
  • この言葉の意味を理解出来るだろうか?
  • この言葉に違和感を感じないだろうか?

そして最後に、言いたいことが伝わるだろうか?そんな気持ちで読み返します。

僕はこの作業の時に文章を書き換えることとても頻繁にあります。

最初は書くだけで大変だろうけど、これくらいの意識は持っていても良いのかな?そんな風に思います。

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この記事を書いた人

上田修司(しゅうしゅう)