読みやすい文章。2つ目は見た目。改行と挿絵。

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読みやすい文章のもう一つは見た目。

改行と挿絵を入れて、読み手の人に今ここですよ。とわかりやすい目印を示すことです。

それぞれのメディアにも寄ります。

Facebookの場合

例えばFacebookの個人のタイムラインは文章の間に画像を入れることが出来ません。画像と文章が別々です。

さらに改行も1行きっちりは明かず、ちょっとスキマがあるかな?程度なのでちょっと意識しないとあまり読みやすいものでは無いんですよね。

ここにながーい、ながーい、ただの文字を置いても読みづらいだけです。

読み手に文章を読むエネルギーだけでなく、今どこにいるんだっけ?って意識を凄く使わせるのです。

なので、Facebookには長い文章、改行のない文章はあまり適切ではありません。

パット見て、圧力がないくらいの文字量と空白。それが大事です。

Like facebook 3d box with white background. 3d rendering

一面真っ黒の画面を見ただけで、多くの人が離脱します。読みたくないって思っています。一生懸命沢山の文字を書いても読まれないのです。

もちろん例外もあります。有名な人が人々の本当に興味がある文章だったら読まれます。でもそれが出来るのは極一部の人です。

この文章を読んでいる人は全員、曲がり間違って0.1%の人は違うかもしれませんが、そんなに影響力がある人はこのブログを読まないと思います。

とにかく相手のエネルギーを奪わない。短い文章で1つの投稿で1つのことだけど端的に伝える。これがFacebookでは大事です。

ブログの場合

ブログは改行と、挿絵を入れることが出来ます。その他、引用だったり、箇条書きだったり。

同じことが伝わるなら短い文章にするとともに、改行や挿絵も適宜入れながら、自分が何処まで読んだのか?

を読み手に容易にわかるように書く。これが読みやすい文章の書き方です。

読んで下さる人の読みやすさを最大限に意識して書く。是非やってみて下さい。

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この記事を書いた人

上田修司(しゅうしゅう)