自分が気になっている事を調べて「書く」と言うこと

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ちょっと前に田中泰延さんの「読みたいことを、書けばいい。」と言う本を読んだ。

この時腑に落ちたのが、

自分が読みたいことがもしも既に誰かに書かれていたら、自分が書く必要は無い。

だけど、もしも誰も書いていないならば、自分でそれを調べて、記事にすることが大事。

と言う事だった。

似たような記事ではあるが、表現の仕方が違うならそれも書く価値があると今は実感している。

Webサイトを作る時に、自分がやっていたことを、1つ1つ説明するって結構大変で、いままで適当にしてたことも実は沢山あることに気付いた。

それをひとつひとつ自分で調べて説明するのだけど、答えが見つからない物があったりする。

そこでひたすら実験をする。実験結果を見て、納得したり、更に疑問が出来たりして、中々収束しない。

今、まさにそんな時間を過ごしている。結構焦る。進んでいる気がしないから。でもこの積み重ねが、Webサイト制作に対して更なる理解になるんだなって思った。

そしてこうやって自分が調べたことを、きっと他の誰かも知りたいと思っているはず。

そう言う記事だからこそ、検索されて読まれるのだろうと今は感じている。

ここ2つ書いた記事は、本来書きたい記事の為に調べたことから派生した記事。きっとほとんどの人は興味無いだろうけど、でも必ず知りたい人はいると思える。

「自分が得意なことを、世の中の人に役立てる」

って言葉をこんな行動の中から学んでいる。自分の当たり前や、自分が知りたくて新たに獲得した知識は必ずと言って良いほど、誰かの役に立つはず。

そう思って今、本当に書きたいことの為に日々調べ物と実験をしております。

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この記事を書いた人

上田修司(しゅうしゅう)