いまこそ自分を書き綴ろう

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今日、陸上の為末大さんがこんなtweetをしていました。

これホントにそうで、人は有事になると自分の本質が露呈します。

昨日の記事にも書きましたが僕がそうでした。

※僕自身に心配はいりません。必要な人にはお話しをしていますし、僕レベルの人は沢山います。軽症の部類 か勘違いかと思います(笑)

平時は見て見ぬ振りをしたり、忙しくて自分のことをそもそも見る時間も無かったりします。

だけど、通常与えられてたもの、

  • 人と会うコト
  • お給料が入ってくること
  • お仕事があること
  • 外出できること
  • ものが当たり前に買えること

etc…

が、こうやって強制的に無くなった経験をすると、とたんに自分の生活がどれだけ脆弱(ぜいじゃく)か?

がわかります。

有事の時に本性が出る

人はこうやって、自分の環境や心をかき乱すことがあると途端にその人の本性が出ます。

僕のお友達が

平時にこそ有事のように過ごそう。

と言う言葉を教えてくれました。僕に取っては新鮮な言葉で、理解するのに少し時間が必要だったのですが、それは有事にこそ自分の本質、本性が現れるなと。

今は強制的に有事になりました。

こんな時に、今の自分を書き綴っておくことってとても大事です。

なぜならば、今の状態こそが自分の本質に近いからです。

多分、今の自分の心境を素直に書けるのは、人に見られるブログじゃ無くて、自分だけが見るノート。

Evernoteやメモアプリみたいなのでも良いですし、紙のノートに手書きもオススメです。

自分の本質を知り、それをどうしたいか?を考えて、その為に平時になったときもどうやって過ごすのか?

を書き綴る。そして実践。

そうすることで自分の周りがどうなろうとも、ある程度は安心して過ごすことが出来るようになるのだと思います。

有事の時こそ平時のように。平時の時こそ有事のように。

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この記事を書いた人

上田修司(しゅうしゅう)