恥ずかしながら1分で読める「裸の王様」を初めてきちんと読みました

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「裸の王様」はじめてきちんと読みました。原題は「The Emperor’s New Clothes」って言います。

Kindlw Unlimitedなら無料で、しかも1分で読める話。便利な世の中です。ありがとうアマゾン。

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僕はこんな生き方をしてきたな。そう思いました。

昔、僕の頭の中にあった問いは「正解は何?皆、どうやってるの?」でした。

ソフトウェアを作るのに、C++を使うのか? Visual Basicを使うのか?

そんなことが気になってました。今なら「主流の言語で実現出来るなら何でも良いんじゃ無い?」って思う。まあある程度の選択基準はあるけどね。

女の子のデートは何処に行ったら良いんだろう?と思ってホットドッグプレスを真剣に呼んでました。

ホットドッグプレスってまだあるのかな?って思ったら売ってたよ〜

でもそれらの行動で「正解」が見つかったことはありません。

人の目を気にして、世の中の正解を探して生きていると、「本当の自分」が蔑ろ(ないがしろ)になります。

「本当の自分」を蔑ろにして38歳の頃、身体が悲鳴をあげました。

そこから13年の日々が経ち、今の僕があります。それは「自分」を少しずつ見つける作業で、今もまだまだ道半ばです。

「自分」が中々見つからないんですよ。自分感知センサーが錆び付いてますからね。と言うか多分それまでの人生で、自分感知センサーの存在なんて全く意識したことが無かった。

そりゃあメンテナンスも出来ないですよね(笑) そう言えば今も何処にあるかよく知らないですけどね。皮膚とか、内蔵とか、腸とかにありそうな気がしてきました。

「自分」が見つかっても今度は、それを表明する事が怖いと言う現象が起こりました。

ふーん

で、どうやって生きるの?

それ違うよ〜

だせー

何の意味があるの?

そんな言葉が怖くて、そう言う言葉が自分に降りかからないように、「自分」を表明しなかったり、思っている事を頭でねじ曲げて話すと言う癖が出てきました。

誰かが、そう言う言葉を浴びせかけていたわけでも無いのに、自分で自分に浴びせかけていたんですよね。

実際にそう言う言葉は、思いのほか飛んでこないし、飛んできてもダメージはほぼ無いことも最近は理解しています。

もちろんダメージある言葉はありますが、それはその時の課題と思えるようになりました。

と裸の王様から大分、逸れましたが、人の目を気にして「自分」を出さないことはホント自分の人生を台無しにする。くらいのインパクトがあると思います。

読んだことが無い人は読んでみてね。ホント1分で読めるから。

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この記事を書いた人

上田修司(しゅうしゅう)