投票に行かなくても良いから、まずは政治の話をしよう

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政治の話はタブー?

政治の話をSNSに書くことや友人と話すことは何処となくタブー視している自分がいます。

それは、恋愛の話、性の話、お金の話がSNSや必ずしも友人でも気を使うなって気持ちに似ているなって思います。

政治の話をすると、

  • 自分の不勉強があからさまになる
  • 自分のベースとなる思考があからさまになる
  • 意見の相違が出たときに気まずい雰囲気になる

ちょっと勇気いるんですよね。

投票率ってどうやったらあがるのかな?

選挙の時期になると、「どうやったら選挙の投票率があがるだろう?」って考えます。 若い人が行かないって言われるけれど、全体で50%ちょっとだから若い人だけじゃないなって思います。

若い人の投票率を上げたいなら、投票したら所得税半額免除とかどう?なんて考えたり。

政治の話を実は話したい

ここ数日、Twitterに思った事や他愛もないことを書くようになりました。

すると政治のことを書くようになったんですね。あー、政治の話をしたい。書きたいって欲が僕にあったのだと気付きました。

でTwitterで政治の話をしていると何が起きるか?って言うと、政治そのものに興味が湧いてくるんです。

例えば

  • 僕あおときた駿さんに惹かれるけれど何故だろう?
  • そもそもおときたさんはどんな政策を掲げているのだろう?
  • 日本維新の会の政策ってどんなんだろう?
  • そもそも今回の選挙の争点は何だろう?
  • 僕が気になっている争点は何だろう?
  • れいわ新撰組ってにわかに注目されているけれどなんでだろう?
  • 僕は山本太郎と言う人に全然惹かれないけれどなぜなんだろう?
  • れいわ新撰組ってどんな政策を掲げているんだろう?
  • れいわ新撰組のバックグラウンドはどんな人達だろう?
  • もう当選確定している自民丸川さんに入れても仕方ないよね?
  • 入れるなら当落線上の人に入れたら自分の1票が生きるよね?

etc…

ってどんどん知りたいことや自分の考えが増えてくるんです。で、ググって調べて自分で考えるわけですね。

政治の話をしているとどんどんと興味が膨らんでくる

Twitterで他の人の投稿を見たりしながら、少しずつ自分の考えがまとまってくるんです。

自分の体験から、こうやって考えるから初めて政治の話が自分の身近なものになるのだと思いました。

所が世の中の割と著名な、しかも僕が尊敬している人がSNSで

  • 「選挙に行くことは義務です」(<-違います。権利です。)
  • 「投票行かない人とは友人やめます」

なんて発信をしていて、その気持ちはわかるのだけど、もしかしたら順番違うんじゃない?って最近は思っています。

その人達は影響力もあるので、是非自分の政治信条とか、何処に投票したか?何故投票したか?をSNSで発信したら良いと思うんだよね。

そうしたら、そこから政治に興味を持って考えるようになる。考えるようになったら政治が身近になって、その結果として投票率の底上げに寄与すると思います。

駒崎弘樹さんが自分の投票行動を公開

社会起業家の駒崎弘樹さんが、御自身の投票先をブログにて公開しています。

東京都選挙区はおときたさんに、比例区は立憲民主党に投票したことを明かし、その投票行動の苦しみも同時に書いています。

駒崎さんは御自身の投票行動の葛藤を書いている

投票って凄く難しいんです。様々な問題や事柄が混ざり合って、こちらの政策は支持できるけどこちらの部分は大反対。なんてことが良くあるんです。

そんな時に他の人が、どう投票行動をしているのかは凄く参考になります。こんなお話しが普通に出来る世の中になったら凄くいいなって思うのです。

  • あ〜、あなたの意見はそうなのね。と受け止める。
  • あ〜、その意見は確かに一理あるよね。
  • あ〜、そこは考えてなかったんだね。
  • 意見が違ってもあなた自身を否定してるのではないんだよね。
  • 意見が違うだけ。それが人間ってもの

こんな気持ちで皆が、政治のことを安心して、ヒステリックにならずにお話し出来たらどれだけ良いだろうな〜って思うし、周りが話し始めたら、政治に興味が湧く人、増えると思うのです。

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この記事を書いた人

上田修司(しゅうしゅう)